【スピード感と人の役割】

 

久しぶりにブログを書きます!龍夏です!

 

最近は色々と忙しくブログを更新できていませんでしたが、これからは毎週月曜日を目標に更新できたらと思ってます!笑

 

最近なんで忙しかったかというと、まずVISA関係ですね笑

それにクラウドファウンディングをやらせていただいています!

子供に文房具を届けようというプロジェクトです!

 

まぁ文房具を届けたらどうなんだって思う方もいると思います。

確かに、持続的ではないし、、、

最近このことで悩んでいたのですが、一瞬で解決されてしまったのでそのことについて書いていこうと思います。

 

「持続可能な教育」と考えた時に思いつくのが「学校」です。

自分もその結論にたどり着きました。たどり着くのは簡単だったのですが、いざ学校を作ろうとすると大変なのではないかと深く考え込んでしまっていました。考えて考えてまずは目の前のことをしっかりやろう!とか思っていました。(ただただ時間が流れてしまっていたので、言い訳のような気持ちです。)

 

ところが先日、お世話になっているインターン先の方に

「学校作っちゃおう」と一声。全てが動き出しました。笑

 

圧倒的なのはそのスピードと、行動力。。圧巻です。

ブルースリーのように「Don't think, Feel!!!!」って感じです。

「考える前に動く」というと語弊がありますが、「考えながら動き出し、その後進路修正していく」といえると思います。

 

考えていたことが悪いことではないと思います。しかし、圧倒的なスピードを前に悔しいだけで何もできません。

これが起業家の力なのかもと思いましたし、自分は起業家のようにはなれないとも感じました。しかし別に負い目を感じているわけではありません。

 

ありがたく頂戴した言葉なのですが、全速力で進み始めた船には海路図や様々な役割を持つものが必要になってきます。その1つもしくは2つを担える人が必要なのです。

 

自分にできることを全力で、与えられたことを全力でこなすことが最も大切!!

と思って頑張ります!笑

 

 

 

【見た目では判断できないかもしれない】

 

こんにちは!龍夏です! 

 

一人の友人が国際関係の学科に通っているのですが、どんなことを学ぶのかと聞いた所、国際関係であればなんでも学び、範囲は決められているわけではなく、自分でトピックを見つけて掘り下げていくと言うスタイルらしいです。

めちゃ面白そうですよね!!!

自分も(一応)国際関係の学部にいるので、話が盛り上がり一緒にトピックを探すことになったのですが、そのことであることを思い出しました。

 

ルワンダにきてからの経験なのですが、道を歩いていると「外人」と子供に現地語で言われたり「チャイニーズ」だとか「ニーハオ」って話しかけられることが多くあります。アフリカにいるアジア系の人には普通の事なのかもしれません。

でも初めての海外だったので、自分には刺激的な経験でした。

 

初めの方は日本人としての自覚というかプライドが強い自分としてはイラッとしてしまっていましたが、今では毎日のことなので、

めちゃでかい声で『おはよ!!』というのが常になっています。

そのうち日本人が有名になるといいです笑

 

でも、彼らにとって、日本人とか中国人であるとかはあまり重要な事ではないのかもしれません。たとえ自分にとっては日本人であるということが重要なことであってもです。

その国の国民であるという自覚は確かに重要なことです。どこの国で生まれ育ったという事実と誇り、文化はアイデンティティーを形成する一つの大きな要素です。

 

でもそれを客観的に考えた時、自分はアフリカの人々を一つのくくりで考えていたということに気づきました。それは文化的な面での判断だったりはしませんでした。それは外見という判断でした。

 そこで考えたことは、『外見』が人のある意味ではアイデンティティーとなって重要な役割を担っているのだけど、大きな壁にもなっているのではないかと言う事です。

 

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大学1年のある授業で、2枚の写真を見せられました。

一枚目は、アジア系の見た目の女性の写真

二枚目は、アフリカ系の見た目の女性の写真

そして先生に質問されたことが「どっちが日本人だと思う?」です。

 

何も深く考えることなく直感で判断したときに、多くの人が一枚目を選択するのではないでしょうか。

(正解は全く逆で、一枚目はアメリカ国籍の女性、二枚目は日本国籍の女性でした)

 

このように外見に重きを置いてしまうと、そこに主観的な判断要素が詰め込まれてしまうことになります。彼らの文化的な違い(生活や習慣など)から小さなことまで見落としてしまうことになると思います。

 悲しくも他の文化のことを理解しようとするとその文化に入って行く必要があるために、少なくない時間を要する必要があります。それは簡単ではありませんし、そこには理解するという尊敬が必要になります。

少し道ですれ違っただけでは全くと言っていいほど理解することはできないと思います。

幸いにも自分は少なくない時間を一定の場所で過ごす事ができる環境にいます。それに、外見で簡単に判断できる環境にいます。そしてマイノリティー的な存在です。

 

見た目では判断できないと言う本質と

見た目で判断すると言う現実。

 

その友達は簡単にはその価値観を変えることはできないし、不可能に近いと言っていました。一人では全く変えられないかもしれませんし、みんなと力を合わせても変えられないかもしれません。人々の心に「見た目は一部にすぎない」という考え方を植え付けるのは少なくとも簡単ではありません。でも、世界は少しずつですが、混ざりつつ変わって来ています。

 

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時間は十分にあります。

もう少し考えて向き合ってみようと思います。

 

 

 

 

【英語教師と言う立ち位置とネット動画の脅威】

 

おはようございます!!!龍夏です!

最近小さい子を対象に英語教室を始めました。めちゃめちゃ楽しいですが、やっぱり難しいですね(笑)大声出したり、座っていられなかったり、意思の疎通ができないことが一番きついです。でもやりがいは十分にあって、子供たちが楽しそうに英語を叫んでいたりすると元気が出ます。それに、協力してくれている人にも本当に感謝しています。ここにきて、教員免許取ろうと頑張ってた自分がいてよかったと、少し思い始めています。

教員については、大学で取れるきちんとした資格が教員免許くらいだったので、保険かけられるしせっかくなら取ってしまおうという理由で勉強を始めました。だいぶ適当な理由ですが、最近は子供と触れることが多かったりして真剣に教師を目指してみようかなとも思い始めたりしています。

 

自分の大学は外語大学で自分の専攻は英語なので、なるとしたら英語の教員です。

ここでいくつかの疑問と不安が出てきます。

 

簡単にまとめると、英語を教える時にネット動画と授業ではネットが勝つような気がする。ということです。

今の時代、英語を学びたい意欲があればいくらでもネット上で動画や文献を見つけることができます。また、海外の人と簡単につながることができます。日本人の教える英語よりもよっぽど流暢で自然な英語を動画などで瞬時に見つけることができてしまうのです。そう考えると同じように机に座っているような時間ならば動画を探したり映画を見たりして英語を勉強することを選ぶ人の方が多いのではないでしょうか。

 

それに、 アフリカ(海外)にきて感じていることなのですが、英語は学校でわざわざ勉強するようなことじゃないってことです。アフリカの子供については一元にまとめることができないと思いますが、日本の人たちにとって当てはまることではないでしょうか。言語の習得は会話などのコミュニケーションから発生するか、その人にそれなりの需要があるために発生するような事です。わざわざ机に座って多くの時間を費やすような事ではない気がして仕方がありません。

 

同じように、そもそも英語を教えるということが上手く言えないのですが間違っているような気がします。英語とはそもそも言語というコミュニケーション手段の一つです。簡単にいうと、コミュニケーションを取るための単なる道具にすぎません。その道具が何のためにあるのか分からないのに道具を分解したりしても、全く意味がありませんよね。 

 そして、英語を学ぶことによって何をするのかという目的や未来をしっかり伝える必要があると思います。でも目的がはっきりわからないのであれば、学ぶ必要はあるのかという疑問が出てきます。

自分の今いるルワンダでは、公用語が英語になりました。フランス語からいきなり英語に変わってだいぶ時間は経ちましたが英語がしっかり話せない人もまだたくさんいます。でも生きるため、仕事のために英語が必要なのです。

では日本ではどうでしょうか。別に公用語は日本語ですし、英語だって他の言語でも本当に必要になった時に勉強することができる環境が揃っていると思います。そう考えると、関係代名詞などの文法や多すぎる英単語を覚えるよりももっと必要なことが見えてくると思います。

 

英語を教師になって教えるにあたって、文法や単語などを教えようとしていたら、完全にネットに負けてしまいます。効率的に教えることや学ぶことを考えるのであれば、ネット動画や英語のサイトの方がよっぽど強いし、メリットが多いように感じられます。そうなった時、自分は教師として何を教えることができるのでしょうか。

 

続く。笑

 

 

 

 

 

【おっさんも悩んでいると言うこと】

 

今日も長い1日がようやく終わりましたー。

今日は午後7時からちょっとしたイベントがあり、プロジェクターを出してきて設営したり、スクリーンを作ったりとあくせくしていましたが

無事成功って感じだったと思います!

 

今回のイベントは『Adventure cyclist talk show at Kiseki』と言うイベントで

世界を7年間自転車で旅をしているKimさんと10年前に女性初アフリカ8カ国5000kmを単独制覇したMioさんに夜スライドショーでした。

 

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Mioさんのスライドは一度拝見させてもらったものと同じでしたが、やっぱりすごい人だと実感しました。

 

Kimさんのスライドは7年間の旅だけあってかなりの量の写真で構成されてました。

一枚一枚丁寧に説明していて、それぞれにしっかりと思い出があって素晴らしいものでした。

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スライドの後は質疑応答です。

観客はそこそこって感じでしたが、しっかりと質問がありました。

「何が一番大変?」「何が一番美味しかった?」だとか

「どこの国が一番危険?」などなど…。

7年間旅をしている人に対しての質問って感じではない気がしましたが

まぁスタンダードで攻めてきたって感じでした。笑

 

でもいい質問ももちろんありまして一番考えさせられたのは、

『なんで旅を始めたの?』と言う質問。

自分の拙いリスニングでは、完全に聞き取れなかったけれど、

言いたいことはわかりました。

 

まとめちゃうと、

一度の人生で後悔したくない。

やりたいことを見つけに行きたかった。

と言うことです。(半分くらい聞いてなかったけど笑)

 

なんかよくある若者の悩みのような感じですよね!

 

ここから導いたものとしては、

「おっさんも同じように悩んでいた」と言うこと。

おっさん達にも自分と同じような時代があり、将来のことなんて全く見えてなかったり、何がしたいのか迷走したりしていたと言うこと。

 

それにむしろKoheiさんがこの前おっしゃっていたのですが、もがき続けているおっさんも多くいると思います。みんな何かしらに対して踠きに踠いているのだと。

 

この前まで自分は「こんな悩みを抱えられる時期は今しかない」だとか、

「若いうちの悩みだから」とか考えていました。まぁ確かにそうではあるのですが、大人になるにつれて解決するわけではないし無くなるわけでもないのなら

そんなに深く考えすぎる必要はないと思います。(いい意味で)

 

まぁ、あれですね、

自転車で旅するのは面白そうなので、ぜひ来年にでもやろうと思います!!!

 

 

 

 

 

 

 

【子供が好きすぎる】

 

こんにちわ!!!!

最近チャリティーみたいなこと始めました長谷川です!!

 

「こんにちは」なのか「こんにちわ」なのかってよくわかんないですよね。

まぁそんなことは置いといて、最近実感していることを書こうと思います!

 

インターンの一環として子供の世話役的なこともやらせて頂いているのですが、

めちゃめちゃ可愛い……。

しみじみとかじゃなくて、

『ドカン!』って感じに可愛さが押し寄せて来る感じ…。

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ご飯食べたり、遊んだり、着替えさせたり、お風呂に入れたり、本を読んだり、

まぁ怒らないといけない時もあるのですが、いつも笑ってて基本的にめちゃいい子だし可愛い。

 

いま現在はK郎(5歳)とR郎(3歳)の世話をしているのですが5歳のわんぱく坊と3歳の甘えん坊って感じですね笑

 

5歳の男の子の方は本当にわんぱくで、ダメだと言われたことをやりたくて仕方ない感じで、3歳の方は疲れて眠くなったら泣き叫ぶ感じ。

基本的に言うことは全く聞かないし、すぐ泣くし、わがままだし、毎日何かしら怒っているけれど、可愛い。笑

 

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さらにさらに2人だけではなく、その友達も恐ろしいほど可愛い…。

 

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子供と遊ぶと結構疲れるし(ほぼ1日遊んでる日とかもある)、めちゃくちゃ笑うし怒るし、正直にぶつかって喧嘩するし、仲直りする。お腹が空いたら食べて、眠くなったら寝て。

 

あー帰りたくない!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【そういえばのウガンダ】

 

こんにちは!

アフリカに来て2ヶ月経ちました龍夏です!

 

そういえばなのですが、4月の中旬にちょっとしたトラブルがありまして、

ルワンダからウガンダに行って来ました。ルワンダの首都キガリからウガンダの首都カンパラまでバスで約8時間って感じですかね。ちょっとしたバス旅行です。

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Hikaruさんにも付き添って頂いてニャブゴゴから出発!!

今回の旅はトラブルを解決するための旅だったのですが、Hikaruさんがいてくれたのでそんなに困ることはありませんでした。

この場を借りて伝えます。ありがとうございます!!!

 

まぁ確かにトラブルは結構深刻なものだったのかもしれません。しかーし、、

「せっかくウガンダ来たんだから楽しまないとダメだ。」となりまして

楽しませていただきました(笑)

 

 

まずはドライブして、ウガンダもしくは東アフリカで3番目くらいのでかい森に。

よくわかんなかったのですが、森でした。

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そしてナイル川の源流へと行こうとして、着いたら源流ではなかった場所。

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きわめつけはこれですね。

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まぁ楽しかった!!!!

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終わり!

【チャリティーをやるために頑張るということ】

 

アマクール!龍夏です!

近況報告!!!

 

この前MioさんとKoheiさんと話してチャリティー的なことをやると決まったので

早速活動すべく動き出しました。

 

ルワンダはジェノサイドを乗り越えて最近では教育にも力を入れている(聞いただけの知識ですが)らしいです。しかしまだまだ学校に行けない子供も多くいてて、自分の住んでいる地域にも少なからずいます。

この地域の学校に行けていない子供がターゲットで何かできないかという事と、

とりあえず自分がサッカーをしたかったという事で

「サッカー教室を開き、おにぎりを提供する」という内容に決まりました。

 

まず最初に、月末のウムガンダを利用してチャリティーに関するプロポーザルを提出させて頂いたのですが、こちらの伝達ミスで連絡がうまく取れなくなってしまいました…

 

そのため次に、他の団体へアプローチすることにしました。レストランスタッフのMooreenに手伝ってもらい、近所の教会にアプローチすることにしました。

早速、マネージャー的な人に話を聞いてもらったのですが、ものすごく反応がよくて、『すぐにでもやってもらいたい!!』と言われました!話をした2日後にミーティングをする予定で話を進めてもらったのですが、今日は厳しいだとか、今出かけてるだとかを繰り返されまくりました。結局わかったことなのですが、マネージャー的な人には決定権はなく、ボス的な人に会わないといけないことに…。

なんで大事な事を伝えてくれないのか…

 

ここまできてどのくらい時間が経過したのか整理してみると、、

4月29日 ウムガンダでプロポーザル提出

5月18日 教会にアプローチ

5月20日 もう一回教会に話に行きました

5月25日 第一回ミーティング予定→忙しいと言われ延期

5月30日 第二回ミーティング予定→忙しいと言われ延期

6月1日 地域の学校にアプローチするも、土地がないと言われる

6月4日 第三回ミーティング予定→いないと突然言われる

6月7日 第四回ミーティング予定→休日だと突然言われる

 

約1ヶ月を無駄にしてしまいました。。

そこで方向性を変えてみて、何の需要があるのか聞いてみることに。

結果としてはサッカーではなく、「英語の教育」に変更することに!!!

(一応教員を目指している身としてはちょうどいいのかも)

 

確かにサッカーは自己満でした。英語なら少しは需要あるはず!

ルワンダ公用語として英語を採用していますが、学校に行けなければ英語に触れる機会は多くありません。少しでも会話ができるようになることを目指して、英語の教師やらしてもらおうということになりました!!やったね!

 

そうと決まれば、場所を探すだけです。しかし場所探しに苦労してきた身としてはさっさと探して決めてしまいたいところ…

 

さぁさぁと剥がし始めたところ希望は意外なところで見つかるもので、

Mooreenとその辺の地域で場所を探して歩いていると、彼女の妹にばったりと出会い一言言われました。

龍夏「学校開きたいんだけど、いい場所知らない??」

妹「あーいい場所知ってるよ、〜〜〜。」 

M「そこ知ってる!!!なんで思いつかなかったんだろ!毎日通り過ぎてる!!」

〜〜〜に行ってみて提案したら一言で返事をいただいた。

「いいよ」だって。。いや、めっちゃ軽い。

まじか。。今まで無駄にしてきた時間はなんだったんだ。

 

まぁなんだかんだありましたがなんとか活動を開始できそうです。本当に良かった。

チャリティーという目的のために頑張るというのはおかしな話ですが、時にはそんな時間も必要だったりするのかもしれません。笑

 

まぁ今回の件で学んだのは、待っていても無駄な時間だし、考えていても何も起きないということですね。とりあえず動いてみるという事もいい事のような気がします!

リスクマネジメントやあれこれ考えて動けなくなるのではなく、適当にやってみて失敗する経験の方が価値があると今回は考えて、とりあえず火曜日から先生になってみます!!!